セキュリティソフトの選び方

セキュリティソフトの選び方

31才、男性のエッセイ : セキュリティソフトとは

セキュリティソフトとは、コンピュータウイルスを検出・除去・感染予防、またはウィルス感染前のメッセージを表示するためのソフトウェアです。

このようなウィルス対策ソフトは、コンピュータが発達していない頃はそれほど重視されていませんでしたが、1990年代以降、コンピュータとインターネットが急速に普及してくると、それにともなってコンピュータウイルスによる被害が増えるようになり、セキュリティソフトが普及しました。

しかし、セキュリティソフトには問題点もあります。セキュリティソフトを導入すると、ユーザーのパソコンが動作不良や起動できなくなったりウィルスを誤検出するなど、まるでウィルスに感染したかのようなトラブルが生じることがあります。ウィルス対策ソフトの導入が逆にウィルスに感染したような状況になります。
一部のセキュリティソフトでは、ユーザーの意向を無視して、ファイル操作やポップアップ表示がされることがあります。
異なるセキュリティソフトを2個以上インストールすると、パソコンがフリーズしたり、メッセージが頻繁に表示されるなどの問題が起きる可能性があります。最悪の場合はOS自身をも巻き込んで、起動不良を引き起こす危険性もあります。
これは、異なるセキュリティソフト同士が競合するからです。
つまり、1台のパソコンに異なるセキュリティソフトを入れてはいけないということです。

セキュリティソフトをいっぱい導入しても、コンピュータの安全性が向上するどころか起動すらできなくなることがあります。気をつけたいですね。
そこで、セキュリティソフトを選ぶときのポイントですが、価格・探知能力・サポートの3点です。

まず第一に、価格。 安いにこしたことはありませんが、安さだけを求めて、使いにくい、または検知力のないものは困ります。
第二に、探知能力。ウィルスを探知してくれる能力です。
高い検知率のソフトが安心です。
公的なものではありませんが、ウィルス検知力の高い優れた製品に与えられる賞があります。そのような賞を受けたかどうかを基準にして選びとよいです。

第三に、サポート。やはり、セキュリティソフトに限らず、PCのソフトウェアは、トラブルがつきものです。
今すぐ聞きたい、解決したいという場合には、メールサポートやFAXサポートではなく、電話サポートに頼ることになります。そこで、電話サポートがついているかどうかがセキュリティソフト選びのポイントになります。

人気のホームページ情報をご案内